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私の知人も不動産鑑定士を取得し、その道で生きていこうと今努力しています。不動産鑑定士は公認会計士試験と並んで3大国家試験といわれる難関なものです。内容は相続税路線価評価や固定資産税評価、公示価格・基準地価格の評価などをするものです。仕事内容としては、地価公示や地価調査、相続税や固定資産税の評価などをします。私は目標に向かって頑張っている人は本当に応援したくなります、凄いことです。
私の場合もあらゆる資格を考え、自分を守る為または、給料アップのために資格を探し、取得しました。職業柄等もあるのか、私の周りには、中小企業診断士や、税理士やはたまた簿記の資格などいろいろな資格にむけてがんばっている人が多いです。
資格には様々なものがあり今でもどんどん種類は増えています。どういったものがあるのか知っておくことは良いことですし皆様も一度調べてみては如何でしょう。ただし、大事なこと2つあると思います。
1.趣味や自己啓発のみを目的で取得を狙う人はともかく、多くの方は仕事なり、給料アップなり、独立なりを考慮されて取得を考えていると思います。資格は確かに増えましたが、誰でも簡単に取れるものであれば資格を取得しても給料アップや独立等にはあまり役には立ちません。ある程度の難易度が必要かと思います。また、新しい資格ではなく、ある程度知名度があり、歴史のあるもののほうが無難です。安易に取得を考えると侍商法(サムライ商法)などやそれに近いものにひっかかる恐れもあります。そして、ある程度の難易度と知名度がある資格を目指す場合、かなりの努力と時間、金銭等を投資することになり、さらに大事なことは、周囲の方が理解や協力をしている事を忘れていはいけません。時間や金銭等様々なものを投資することになりますので、資格を通して自分の人生どのように過ごすか、何をしたいか深く考え、受けようとしている資格がそれに本当にふさわしいか考えることが大事かと思います。
2.私の場合は興味があり業務に必要でなおかつ給料がアップすると確認が取れたので資格を取得しました。取得の前に、会社に確認することが大事かと思います。また、給料アップではなく、独立を考えて取得を狙う場合、取得だけでは、収入や独立が保証されていないことは意識するほうがいいでしょう。例えば私の周りには税理士の資格を取ろうとしていた人や資格を持っているけれど、税理士資格は使わず別の業務をしていた人がいました。その人達の話によると、公認会計士や弁護士等の資格もとり仕事の幅を広げる必要があったりとか、資格はあっても独立するのに十分な顧客を獲得することが難しいとの問題を抱えていました。この人達の話が全てではありませんが、資格さえ取ればどうにでもなるとは考えないほうがいいと思います。資格はあくまでも、夢へのひとつのステップでしかありませんが、しかし、夢へのステップでもあります。うまく、資格を生かしましょうね!!
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