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サックスにはいくつか種類があり、その中で有名なのは音域が高いほうから、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類があります。
それぞれがかなり違った音色、魅力を持っています。サックスをやってみようという方は、楽器を選ぶ前に自分がいいなと思った演奏はどの種類のサックスだったのか確認しましょう。また、どの種類のサックスかわからない場合や、どの種類のサックスがいいか決まっていない場合それぞれの種類で有名な(上手な)方の演奏を聞くことがとても参考になります。
いいなと思った演奏や奏者の種類のサックスと異なった種類のサックスを知らずに購入してしまうと当然ですが、自分の思っていた音のイメージと違ってきます。サックスの場合、これらの種類で別物の楽器と思ったほうがいいかもしれません。それくらい音色や大きさが違ってきます。楽器を購入までに必ず確認しておきましょう。
ソプラノサックス
4つの種類のなかでは最も高い音域を担当する楽器です。高音域のソプラノの美しさ、すばらしさが特徴です。
ソプラノで有名な奏者はケニーG(敬称略)などがいます。私はケニーGのすばらしい演奏を聞いてソプラノのすばらしさ、魅力を感じることができました。
ただし、ソプラノは初心者には難易度が高いようです。
高音域だけにきちんと吹かないと頼りなく、か弱い音になったりして表現力の低い演奏になりかねません。サックスを全く吹いたことがないけどソプラノを吹いてみたい!という方はアルトやテナーである程度技術的な基盤を整えてから取り組むのが回り道のようですがいいかもしれません。ソプラノの場合、テナーから持ちかえる人が多いようです。(サックスは移調楽器を参照)
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