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ジェイク・シマブクロ
ロックやジャズ、ブルース、クラシック、ポップ、メローナンバーなど多岐にわたるジャンルを弾く、超テクニカルウクレレ奏者です。私自身、とても好きなプレーヤーです。いくつも好きな曲はあるのですが、そのひとつとして映画フラガールのメインテーマ曲フラ・ガールがあります。フラウクレレは癒しの楽器というイメージがあったのですが、ジェイクのウクレレはそういう要素ももちろんありますが、何かかっこいいのです。テクニックが凄いのもありますが、それだけではないような気がします。(演奏者自身の人間性でしょうか。)ウクレレの奥深さを教えてくれるスーパーウクレレ奏者です。
ハーブ・オオタ
オオタサン(オータサン)の愛称で世界中のファンから親しまれているウクレレ界の神様。
日系二世としてハワイに誕生。さまざまな音楽性を取り込んだハーブ・オオタ・スタイルを確立されているウクレレ奏者です。ウクレレ界では知らない人がいないと言われるほど有名なウクレレ奏者です。ただし、学習の参考にするにはレベルが高く、中、上級者向きかと思います。ただし、聴く、鑑賞するにはその見事な演奏はとてもすばらしく、味わい、楽しめます。まさに神様であります。
牧伸二
若い年代の人は知らないかもしれませんが、中高年の方、ご年配の方には有名なウクレレ奏者であり、芸人、漫談家さんです。ウクレレを使った「やんなっちゃった節」が60年代大ヒットし、ウクレレといえば牧伸二!というイメージがあり、それほど強い印象、影響力を与えたウクレレ奏者です。中高年の方にはジェイクやジェームス・ヒルなど新進気鋭の演奏者よりも牧伸二さんのほうがなじみが深いのでは。70歳を超えても音楽活動をしているというまさにウクレレ人生。人生を通して楽器と親しんでいるというとても素敵なことであります。
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